😸浅草演芸ホールのネズミ被害対策係【ジロリ君】のお仕事😸

出典 : livudoor news

浅草演芸ホール 落語中に走り回るネズミ対策とは



 

落語でお馴染みの浅草演芸ホール。

実は、長い間ネズミ被害で悩まされていました。

 

落語家さんの高座の最中にステージ上をネズミが通り過ぎたり、客席にチラッと姿を見せたりしたこともありました。

あと、石けんを食べられたことも。

いろんな対策をしたんですが何をやってもダメだったので社長と相談して新たな猫ちゃんを雇うことにしたんです。

PETmorrowさんより

 

出典 : 林家木りんさんのtwitter

 

ネズミは毒餌を置いていても慣れてしまってほとんど効果が無く、 寄席の最中にも落語家さんの目の前をチョロチョロ。

 

ネズミ被害対策として飼われていた猫のクロちゃんは高齢化してしまい、もうネズミを追いかけてはくれません。

 

そこで雇われた(引き取られた?)のがジロリ君。

ジロリ君は、演芸ホールでお馴染みのジャズバンド「ミーカチント」さんが保護した猫ちゃん。

 

演芸ホールの方が相談したら、ミーカチントさんが勧めてくれたそうです。

ミーカチントさんは浅草で猫の保護活動をしているらしく、見に行くと、何匹かいる猫の中でジロリ君が真っ先に膝に乗って来てくれたそうです。

 

出典 : 林家木りんさんのtwitter

 

しかも、保護された時には去勢された状態で捨てられていたので、去勢手術をする必要もありません。

ネズミ対策の効果はすごいようですよ。




 

ジロリ君の名前はミーカチントさんが名付けたそうですが、その理由は、保護した時に「ジロリ」と睨まれたそうでジロリ君にしたのだとか。

 

出典 : 林家木りんさんのtwitter

 

演芸ホールでは、

大師匠から前座さんまで顔を出してくれる頻度がめちゃくちゃ上がりました。

それと、演者さんもお客様もジロリを見た瞬間に笑顔になってくれるので、笑顔が増えましたね。

PETmorrowさんより

という話。

ジロリ君はネズミ対策だけじゃなく、皆さんを笑顔にするアイドルにもなっているんですね。

 

今では「ジロリの落語入門」という本にまでなって、愛猫家や落語ファンの間で売れているようです。

 


浅草演芸ホールの看板猫ジロリの落語入門

 

演芸ホールとジロリ君の写真をお借りしたのは、落語家さんの林家木りんさんのTwitterから。

 

林家木りんさんも、演芸ホールに行く時には必ずジロリ君に会いに行くんだそうですよ。

 

出典 : 林家木りんさんのTwitter

 

何だか爽やかな笑顔ですね。

まだtwitterを始めたばかりのようなので、ぜひ林家木りんさんの

twitterもご覧くださいね。

 

ジロリ君は、浅草演芸ホールのチケット売り場にいます。

落語を見に行く時には、ぜひチェックしてみて下さい。




 

 

😸浅草演芸ホールのネズミ被害対策係【ジロリ君】のお仕事😸

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