🐈ネコが家族になってから③ 場所を気にせず突然走る

猫によくある行動の1つに、突然走り回る行動があります。

 

これには様々な理由があるようです。

うちの猫は、トイレで大きい方をすると走り出します。

 

家中のいたる所を走り、カーテンをよじ登ってカーテンレールに上がると、突然に飛び降りたり・・・。

うちではウサギも飼っていますが、ウサギも突然走り出すんですよ。




 

素人の私が動物心理学に関してどうこう語る事はできませんが、対策はやはり片付けが基本。

 

そして、多数の落下物対策が必要な方は、高い所や割れ物から片付けていきましょう。

どうしても飾りたいものは、落下物防止対策をご覧ください。

 

猫が突然走り出す行動はどんなアイテムを使用しても起こりうる事なので、まずは落下物の危険性が無い部屋作りをしておくことが大切です。

 

それから、猫の導線を作っておくことも一つの方法になります。

猫が特に走る場所をチェックしておいて、その近くに背の高い猫タワーを作ると、高い所を好むネコはすごい勢いで登っていくことでしょう。

 

大体、猫の走り回る所は決まっていますので、まずはよく観察。

手作り猫タワーもいいでしょうけれど、猫の好みがありますので、作る時は猫の様子を見ながら簡単に形状を変えられるように工夫してみましょう。

 

また、登っている時に変な音が出たり、足元がグラグラする状態になると、猫はその猫タワーを安心して使用する事ができません。

音と安定性には気を付けましょう。




 

ネイルキャップをしていない猫なら、爪を立てて登っていける素材を使用するといいですね。

 

市販の猫タワーは高額な物が多いですが、よく考えられています。

それは、制作時に実際に多くの猫を使って試しているから、猫が好む形状が分かっているんです。

 

 

↑ うちのフーちゃんの居場所はココ。

 

エアコンの上が高くて安心なようです。

走り出すと必ずここに登って飛び降ります。

 

そして、エネルギーを発散すると落ち着くらしいですよ。

たまにテーブルの上を走っていくので、上に置いてあるペン立てがひっくり返ってしまいます。

 

これも粘着ゴムで固定しておくといいですね。

粘着ゴムなら、両面テープとは違ってはがす時に簡単。

 

猫の導線をふさぐという考えもありますが、その場合は新しい導線を作ってあげる必要があります。

特にトイレの近くがいいですね。

 

ハムスターがランニングマシーンの中でコロコロ回しながら走るように、猫にも走る場所が必要。

猫が走りたい時は、どこかで走らせてあげましょう。

 

走りたい時は、ストレスを発散しなければならないのでしょうから・・・。

 

 




 

 

 

ネコが家族になってから③ 場所を気にせず突然走る

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