🐈ネコが家族になってから② 植木や花瓶のお花対策

棚の上の落下物は何とかなっても、困るのはテーブルの上の花や、窓際などに置いた植木。

エアコンや扇風機を使用すれば、その花びらや葉っぱの部分がユラユラ揺れて、猫にとっては格好の遊び道具。

 

ちょっと目を離している間に花瓶を倒して、周辺は水浸しになってしまいます。

花瓶は、軽量のものや不安定なものだとすぐに倒れてしまうので、ズシッと重たくて安定感のある花瓶を選びましょう。

 

そして、風が吹いても大丈夫なように、生ける時は短めに。

 


↑ これはIKEAさんの商品です。

 

↓ これもかわいいです。

 

そして、花瓶の下に車用のピタッとシートを敷けば、滑ったり倒れたりする心配はなくなります。
 

どうしても豪華に飾りたい場合は、サイズに合わせたアクリル製の筒をオーダーメイドする事もできます。

 

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ただ、花瓶以上に場所を取る事になるので、あまりお勧めではありませんが・・・。

過去には花瓶にもなる筒型爪とぎという商品がありましたが、販売終了になっていましたね。


これだと倒れにくくて良かったんですが、無くなってしまった物は仕方ない。

うちでは車用のピタッとシートを敷いて、その上に花瓶を載せています。

 

花瓶は結構ズシッとしたガラス製の物を使用しているので、簡単には倒れません。

アクリル製の花瓶でも、安定感のある形状の物にお水をいっぱい入れてしまえば、その重量で安定感が増すことでしょう(この場合、小さい物では倒れちゃいます)。

 

また、フローラルフォームを使ってアレンジするのもいいですね。

 

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この場合も低めにアレンジするか、アクリルケースでカバーする事をおススメします。

あまり大きくならなければ、アクリルケースを使用しても問題ないでしょう。

 

植木に関しても、小さな物ならアクリルケースでカバーするといいですね。

呼吸ができなくなるといけないので、空気穴を開ける事もお忘れなく。

 

筒状(四角でも)で上が開いている物なら、中に水滴が溜まらないのでお手入れがラクですよ。

 

大型観葉植物の場合は、屋外の植物と同じように対策しなければなりません。

とにかく近づけない事が大切!!

 

枝に飛び乗ったり、木をよじ登ったり、猫にとってはやりたい放題になってしまいますし、土やハイドロカルチャーなどを敷いていると、そこをトイレにしてしまう恐れがあります。

 

大型観葉植物を飾る場合は、できるだけ猫を大型観葉植物の部屋に入れないようにする事が一番ですね。

 

あとは、天井から観葉植物やアレンジしたお花を吊るすというのもいいでしょう。

 

 

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壁に飾るのも楽しいもの。

 

ただし、猫が飛びついてしまう場所は避けましょう。

 

思ったよりジャンプ力があるので、できるだけ高い位置に設置すればいいですね。

↓ こんなのもあります。

 

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