ネコ避けグッズで解決できるのか?① (外ネコ・野良ネコ編)

昔から数多くのネコ避けグッズやアイデアがありますが、実際にはどの程度役に立っているのでしょう?

私も今まで多くの商品を使ってきましたが、ネコをしつけることは難しいと、いつも感じています。

 

棚の上にのぼって物を落とす行為など、プラスチック製の剣山みたいなトゲトゲグッズを購入して、棚の上一面に敷いたりもしました。

ですが全く効果はなく、代々の猫たちは「じゃまだニャー」とどかして居場所を作っていたものです。

 




 

ソファーにオシッコされて買い換え、忌避剤を撒き散らした事もありましたが、効果はなかったですね。

 

それどころか、とうがらし入りの忌避剤だったために、人間の方が目が痛くなってしまい、使わなくなりました。

 

では、どんな事なら効果があるのでしょう?

ここでは外ネコ・野良ネコ対策用に、いいものを見つけたら随時ご紹介していこうと思います。

まず1つめのネコよけグッズは、ネコよけスプリンクラーです。

 

 

ネコが近くに寄るとセンサーが反応し、水を噴射するというもの。

左右に首を振り、これは効果的です。

 

屋外でしか使用できませんが、畑を荒らされたり、どうしてもそこでトイレをしてしまうネコがいる場合に効果があります。

水は霧状に勢いよく3秒間噴射されるので(噴射後数秒あけ、再び3秒間噴射)、24時間効果がはっきり現れるでしょう。

 

ですが、やはりお庭全体にとまではいかないので、水が届く場所でしか効果がないというのが残念。

ネコを避けたい特定の場合におすすめといった感じです。

 

超音波を発するネコよけグッズなどは、ネコが慣れてしまったら効果が無くなってしまうものですが、水が大嫌いなネコにとっては、このスプリンクラーは慣れる事はありません。

 

例えば池で金魚や鯉を飼っている場合や、畑が心配な場合など、特定の場所で使用するといいでしょう。

広い庭一面となると、また違った対策が必要になりますが、それも効果的な方法やグッズを探していきます。

 




 

それにしても、続々と面白い商品が出てくるものですね。

昔からよくあるのが、光り物を利用した方法。

 

ペットボトルにお水を入れて並べておくと、日光がペットボトルに当たることで、ネコが嫌がって近付かなくなるというのがあります。

また、ネコよけをしたい場所に、いらなくなったCDをぶらさけておくという方法もあります。

 

ですが、夜行性のネコにとってみたら、光り物は効果が期待できるものではありません。

日中についても、ペットボトルやCDの反射光には慣れてしまうもの。

しっかりと効果が現れる方法で、確実にお庭を守っていきましょう。

 

 




 

 

 

ネコ避けグッズで解決できるのか? (外猫・野良猫編)

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