🙀猫アレルギーの症状ってどんな感じ?😸

猫アレルギーのアレルゲンはどかこら来るの?

 

よく、猫アレルギーは猫の毛が原因と言われますが、実は、猫の毛に付着したアレルゲンが原因なんです。

 

アレルゲンが毛に付着する理由は、猫の毛づくろいによって唾液に含まれているアレルゲンが付着したり、皮膚の角質・垢などが付着したり、排泄物が足に触れる事で付着したり、様々なケースが考えられます。




 

特に多いのは唾液・角質・垢なのですが、猫アレルギーの人が猫と暮らすには、これらを最小限に抑えなければいけません。

掃除はもちろん、猫を洗ったり、アレルギー用の薬品(ハーブ由来など安全なもの)を使ったり、また、人間も病院で薬を処方してもらう事が大切。

 

「猫アレルギーの人は猫を飼えない」なんて事はありませんが、それなりの苦労は覚悟するべきだと思います。

猫アレルギーの症状は、目・鼻・喉・皮膚などに見られ、その他にも咳が止まらない事もあるようです。

 

 

猫アレルギーは例えばこんな症状 結構大変です!

 

私の周りでよく見られるのが「腫れ」と「呼吸困難」。

私は医師ではないので、実際にどういう患者さんが多いかは知りませんが、友達や近所のお子さんなど、この2つの症状がとても多いですね。

 

目や頬が腫れ始めたかと思うと、夜中には「顔が2倍になるほど」腫れると聞きます。

実際にはそんなに腫れてはいないのでしょうけれど、ご家族やご本人から見たらそれほどパンパンに腫れて見えるのでしょう。




 

「唇が2倍に腫れた」と言っていた友達もいました。

よく、猫アレルギーの症状として「風邪に似た症状」という言葉を目にしますが、私の周りではそんなに簡単な言葉で言い表せる症状の人は一人もいません。

 

「風邪に似た症状」の人もいるのでしょうけれど、ちょっとした鼻風邪程度の症状なら、あまり悩む必要はないように思えます。

呼吸困難を起こした子は小学生でしたが、喘息のように咳が止まらなくなり、真夜中に救急病院に行ったそうです。

 

可愛そうに、その子の仲のいい友達が猫を飼っていて、引っ越してしまうという事を聞き、友達の家に一晩お泊りをして過ごしたそうです。

 

 

少しでも長く、お引っ越しする友達と一緒に過ごしたかったのでしょう。

その子は友達にも、自分の親にも、猫の件は秘密にしていました。

 

救急病院に行った翌日、その子の親から電話がかかってきて、うちのウサギが原因じゃないかと聞かれた時には驚きましたが・・・。

自分で飼わなくても、こんな風に猫と接触してしまう事もあるので、本当は体質を改善できれば一番なんですけどね。

 

 

猫アレルギーに限らず アレルギーの人は病院へ行きましょう

 

その他にも目がショボショボしたり、充血したりという事が多いようです。

 

猫アレルギーでなくても、何らかのアレルギー症状が見られる人は他のアレルギーにもなる事が多いらしいので、アレルギー体質の人は、とにかく病院に通って治療を受ける事が大切だと思います。

 

もちろん、猫アレルギーの人も・・・。

 

 




 

 

 

猫アレルギーの症状ってどんな感じ?

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